獣☆ぷろじぇくと!

人外+女の子のイラスト、漫画が多め。【おそ松さん・電凹・サンレッド・まりんとメラン】等

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たいばにのかんそう

今更ながら、TIGER&BUNNY #8「There is always a next time」の感想。
既に9話目も放送していますが、実はまだ見てないんですよね…早く見ねば。


弟と話していて思ったのは、色々と惜しかったな、という感想でした。
今回はヒーロー学校よりもイワンが主役の回なんだし、イワンとエドワードの関係を中心に描いた方が良かったのではないかと。
ルナティックが絡んでくるのも構わないのですが、彼を追い払うのもイワンの方が適任だったのではないかな…と思いました。
というのも、これでは単に「使えない能力」が強調されているだけで、彼の存在が薄い気がします。
(能力としては面白いんですがw しかしスーツ着た状態でも使えるのかな…?)
エドワードに変身した意味もあまり無かったのが残念…
ヒーローとして役に立つシーンも潜入操作ぐらいしか思い浮かばないのですが、今のところそういったシーンは出てこないんですよね。(そもそもHERO TVが撮影できなきゃ意味ないんだったら、捜査とか無理だろうなぁ)
イワンがヒーローになる理由が見えてこないので、「何でヒーローになったの?」という疑問が最後までありました。
単にヒーローに憧れていたのか、エドワードの意思を継ぎたかったのか…?
変身能力だけなら、ヒーロー以外にも生かせる場が色々とありそうなんですけどね。

ネガティブな性格なのに、ヒーロースーツを着ると強気、というギャップは凄く好きです。
だからこそ折紙回は期待して見ていたのですが、こういうまとめ方になったのか…というがっかり感が拭えません。
タイバニでは一番虎徹が好きですし、活躍してくれるのも嬉しいんですが、せめてそれぞれのサブキャラ回では脇役に徹してくれてた方がいいな、と。
製作側としては虎徹とバーナビーのコンビを前面に押し出したいのは分かるんですけどね…(´・ω・`)

という上記の点がやや不満でした。
それはさておき、折紙カッコ可愛いよ折紙! どんなブログやってるのか見てみたいww
ポイントが大切!とノリノリで講師やっちゃうバニーが面白かったー。
おじさんの体を心配したり、タスキを貰ってきたりと、段々2人の距離が縮まってるのも良いですね!
(※自分はBLが全くダメなので、恋愛的な意味ではありません。友情としての距離です)
このまま進めば、いつかアイコンタクトだけでコンビ技が繰り出せるようになるに違いないw


ここから下は自分だったらこう描くかな…という妄想です。
あくまでも妄想、かつ覚え描きに近いネタなので、本気でこうしたらいいのに!というわけではないですし、原作に文句を言っているわけではありません。
チラシの裏に書き殴ったぐらいの軽い気持なので、勝手な妄想が苦手な方はスルーしてください。











イワンは能力があるために何となく(もしくは周りに勧められて?)ヒーロー学校に入学。
そこでエドワードと知り合い親友になる。彼がヒーローになりたい、という夢を語っているのを聞いて、イワンもエドワードを応援するようになる。(自分が成る気は無かった)
そこで例の人質事件が発生。
イワンは目の前でエドワードを見捨ててしまった(ような)結果の負い目から、自分もヒーローを目指す事にした。エドワードの夢を自分が叶える事で、彼に対する罪滅ぼしになるのでは…と考えていた為。
やがて念願のヒーローになり、再びヒーロー学校に戻ってきたが…

そしてこの後エドワードとの対決。ルナティックが介入するも、彼を庇って物陰に避難し、エドワードに変身してルナティックを誘き寄せて戦う。(この辺りでイワンのヒーロー論を語るとかあるといいなぁ、と)
ルナティックを追い払い、最後は原作通りの終わり方に。


うーん。だらだらと書き出してみたけど、ベタベタすぎるw

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